ダイエットならキヌア!?効果別雑穀ご飯人気ランキング

やずやの発芽十六雑穀に発芽毒!?リスクを避ける食べ方とは

 

ビタミンやミネラル、たくさんの栄養素が
入っていると人気の雑穀米。

 

しかし、正しい知識をないまま食べると
身体によくないと言うのを知っていましたか?

 

その理由は、雑穀や玄米など、
胚芽たがついているものには種子毒が
含まれているから。

 

では、種子毒とは何なのでしょう。

 

そして、安全に食べる方法はないのでしょうか。

 

種子毒とは?雑穀、玄米を食べる時に気を付けるべき事

 

まず、種子毒について確認しましょう。

 

種子毒とは、玄米などに含まれる
フィチン酸、アブシジン酸です。

 

では、このフィチン酸とアブシジン酸とは
いったいどういうものなのでしょうか。

 

まず、フィチン酸は、体内で亜鉛、鉄、
マグネシウム、カルシウムなどの栄養の
吸収を妨げる作用があります。

 

そのため、栄養失調の原因になりうるのです。

 

一方、アブシジン酸は、私たちの身体に大切な
ミトコンドリアを傷つけます。

 

ミトコンドリア毒、とよばれるのは
このアブシジン酸です。

 

いったん発芽すると毒性アップ!?材料すべて発芽済み

 

これらの種子毒ですが、いったん発芽させた後
乾燥することにより、毒性がアップしてしまいます。

 

種子毒は、発芽する事で消えます。

 

しかし、販売や保存などのために乾燥させると、
種子は、自分の身体を守るために、
より多くのフィチン酸、アブシジン酸を生産するのです。

 

つまり、市販されている発芽米や発芽雑穀は
発芽される前より、毒性のある
フィチン酸、アブシジン酸が増加しているのです。

 

栄養価アップに隠されたデメリットとは

 

しかし、玄米、雑穀などの種子類は、
発芽させることで栄養価がアップします。

 

そのため、発芽玄米や、発芽済の雑穀を
使用した雑穀米もたくさんあります。

 

フィチン酸やアブシジン酸には、
食べても健康被害を感じない人もおり、
販売しても支障はないためです。

 

種子毒のデメリットは国産の安心をも打ち負かす?!

 

しかし、発芽前の雑穀や玄米に
種子毒が含まれるのは事実です。

 

そして、その種子毒は、
発芽後再乾燥させた状態で
より多く含まれてしまっています。

 

そうしたフィチン酸、アブシジン酸を
無毒化するには、再度発芽させる必要があります。

 

発芽玄米、発芽済雑穀は
長時間水につけて、再度発芽させるのが安心です。

 

市販の雑穀米は、多くが発芽していません。

 

そして、発芽済みのものが入っているものも、
乾燥させているため、
種子毒が増加してしまっています。

 

市販の雑穀米を食べる時は、
種子毒のリスクを充分理解した上で
食べるようにしましょう。

 

 

美容とダイエットに大人気!